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【京大生必見】実際に受講した京大のらくたん科目まとめ【フル単余裕】

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現京大生の皆さん、こんちゃす!

 

春から京大生の皆さん、合格おめでとうございます!

 

この記事では僕が京都大学で実際に受講した科目で、単位取得がかなり簡単だったものを激選して皆さんにお伝えしていこうと思います!

 

ちなみに僕は1回生が終わりましたがMaxフル単64単位です!

 

履修する前にほぼ全ての科目のシラバスと過去問を調べてから履修しているので、キツい科目に当たったことはないです!

 

ではさっそく紹介していきますね!

 

もくじ

 

前期開講科目(2019年度情報)

僕が1回生前期に取得した単位は36単位

 

その中で特に楽単だった人社群5科目、自然群1科目、ILAS1科目を紹介します!

人文・社会科学科目群(人社)

人社群からは5科目紹介します!

月2 心理学Ⅰ 月浦先生

単位取得率

2018年度:67.5%

2017年度:71.9%

 

成績評価

期末:100%→試験

出席:0%

 

俺の成績

点数:85点

評価:A

 

コスパ

評価:★★★★★(最強)

 

解説

有名な楽単科目。成績は期末試験のみ一発勝負

 

出席点が一切ないので、授業に全く出なくても最後のテストで点数が取れれば単位が取れる。

 

楽単なのに単位取得率が低いのは、

「楽単と聞いて舐め切って過去問すら見ずに突っ込むバカ」

と、

「出席せずにテストだけ行こうと思っていてそのままテストすらもブッチするバカ」

が居るせい。

 

ちなみに僕は初回の授業から一切出席せずに期末試験の時に初めて月浦先生の顔を見ました。

 

過去問とその答えが出回っていて、毎年出題される問題がほぼ一定なので、期末前まで一切ほったらかしにしていても、期末前にサクッと暗記すれば単位が来ます。

 

前日勉強でA評定もらえました。コスパ最強神単位

 

火2 自然地理学 水野先生

単位取得率

2018年度:83.3%

2017年度:80.8%

 

成績評価

期末:70%→試験

出席:30%→コメントペーパー

 

俺の成績

点数:68点

評価:C

 

コスパ

評価:★★★★★(最強)

 

解説

これも有名な楽単科目

出席はした方が良いが、逆に言えば毎回出席すればテストはノー勉で何とかなるぐらい簡単。

 

あまり詳しく言うと漏洩になってしまうが、「これ授業関係あるか?」っていうような、街頭アンケートみたいな救済問題もある。

 

ただ、授業に出ていれば簡単に分かるけど出ていないといくら考えても分からないような問題もあるので、普通に聞いているのがおススメ。

 

それに水野先生がおもしろいから授業を聞いていてもそこまで苦ではない。

 

授業終わりにコメントペーパーを出すことで出席とみなされるが、授業に関する質問や感想など、一言でも書いていれば出席扱いされる。ただし白紙で出すと欠席扱い。

 

最悪授業を聞いていなくても、「先生のお話は為になる事ばかりで面白いです」と書いておけば大丈夫なのだが、普通に聞いていて面白いのでおススメ。

 

ちなみに僕は毎回出席しましたが、テスト勉強はしていません

 

それでC評価。勉強時間ゼロだからコストパフォーマンスは∞だね。

 

 

水2 ラテン・アメリカ現代社会論 村上先生

単位取得率

2018年度:84.6%

2017年度:68.9%

 

成績評価

期末:50%→授業内レポート(事前告知+持ち込み何でも可)

出席:50%→ピッ

 

俺の成績

点数:92点

評価:A

 

コスパ

評価:★★★★☆(非常に良い)

 

解説

出ました、隠れ神単

まぁちゃんとシラバス読めば神単要素はいっぱい詰まってるんですけどね…。

 

僕もしっかりシラバス研究して楽単だと判断して履修したのですが、実際に受講してみて、予想していた5倍楽単でした。

 

まず授業は出席していれば何をしていても大丈夫

 

パソコン出そうがスマホ触ろうが内職しようが寝ようが、周りの迷惑にさえならなければ先生には何も言われないので大丈夫です。

 

ただ注意しておかないといけない点は、授業時間中に外へ出ようとすると、先生の秘書が外で待機していて、出席点の減点の為に学生番号などを聞かれたりする事です。

 

なので、基本的には毎回出席して、授業時間中は教室内にいる必要があります。

 

そして、期末試験はラテンアメリカに関するレポートですが、試験に関する詳しい情報は試験の数週間前に授業内で告知されます。

 

また、今までの授業で配布したプリントなども最後の授業で配られるので、万が一欠席してしまった回があっても大丈夫です。(出席点は減りますが)

 

つまり、試験前に自宅でレポートの下書きを書いておけば、試験当日はそのPCをそのまま持ち込むなり、コピーした紙を持ち込むなりすれば、あとは解答用紙にそれを丸写しすれば終了です。

 

何が楽単って、こういう科目があると、試験期間に他のきつい専門科目などに時間をさけるんですよね。

 

準備期間はやや必要ですが、それでも高コストパフォーマンスを誇る点と、試験期間とずらせる点がとても魅力的でおススメです。

 

木3 人文地理学 山村先生

単位取得率

2018年度:86.8%

2017年度:86.9%

 

成績評価

期末:60%→期末レポート(授業外)

出席:40%→ピッ+コメントペーパー

 

俺の成績

点数:87点

評価:A

 

コスパ

評価:★★★☆☆(良い)

 

解説

これも有名な楽単です。

 

出席はピッの時もあれば授業終わりにコメントペーパーを書かないといけない時もあり、そのうちコメントペーパーの比重がかなり大きいらしいので、全部ピッ逃げしようと思っている人は出席点がほとんど無いと思っていいそうです。

 

また、自然地理学と違って、全く授業を聞いていないとちょっと難しいようなことも聞かれたりするので、ちゃんと聞いておくのが安牌

 

まぁでも授業資料(地図など)は最初に配られるので、それを見ながら書ける範囲でうまく書いていれば何とかなりそう…かも?

 

で、期末レポート試験期間の約3週間~1ヶ月前に詳細が告知され、そこからテスト週間終了付近まで(告知される)の間に提出すればOK。

 

レポートの内容は、日本のある地域(自分で選んでよい。地元とか選ぶと楽。)について、人文地理学的な側面から分かることを述べるというもの。必ず地図を用いて2000字程度だったはず。

 

新旧の地図を使って、色を塗ってそこから分かることを考察するレポートなので、他に紹介した楽単に比べればやや面倒と言えば面倒なのだが、それでも人社群全体で見ればかなりの楽単

 

ちなみに僕は毎回出席して、授業中はそんなに話を聞いてなかったけど、何とかコメントペーパーを書いて、レポートは阪急電車と京阪電車の歴史について書いたら87点もらえました。

 

この辺はレポートの文字数稼ぎが上手くない人はちょっときついのかもしれないね。

 

僕が書いたレポートは僕しか分からないけど、あのレポートで87点取れるなら、ちゃんと出席さえしてればよっぽどのことが無い限り60点なんて下回らないと思うよ。

 

本当にレポートの中身スッカラカンだったもん。ほぼ雑談しかしてなかった。

 

でも、僕が履修した他の楽単がスーパー楽単すぎて、今回紹介する楽単の中では一番時間がかかった科目かもしれません。

 

何回も言うけど、それでもかなりの楽単だからね!!(;^ω^)

 

金4 倫理学Ⅰ 佐藤先生

単位取得率

2018年度:84.9%

2017年度:--.-%

 

成績評価

期末:0%

出席:0%

小テスト:100%→(授業内、抜き打ち)

 

俺の成績

点数:75点

評価:B

 

コスパ

評価:★★★★★(最強)

 

解説

意外と知られていないのかもしれないけど、これもかなりの楽単

 

後期にも佐藤先生の倫理学Ⅱがあり、そちらも同様に楽単なのですが、前期の倫理学Ⅰを履修していると後期は優先的に履修できるようになっています。

 

つまり前期この科目を履修することが出来れば実質後期の楽単も1つ確保できるという素晴らしい科目。めちゃくちゃおススメです。

 

授業は普通に先生が板書するのでそれをノートにとっておけばOK。

先生の話も面白いので特にしんどい感覚は無かったです。

 

また、成績は授業内に抜き打ちで行われる小テストの成績のみで決まります。

 

小テストは学期間に3~4回、約1ヶ月に1回のペースで行われますが、いつ行われるのかは分からないので、毎回授業に出席しておくのが良いと思います。

また、授業時間中の途中に行われるので、最後まで出席しましょう

 

また、小テストは授業中に習ったことが出題されますが、自分で書いたノートや授業中に配られた資料は見ながら解答できるので、ちゃんとノートさえとっていれば何も心配することはありません。

 

ただ、小テスト中の電子機器は使用不可なので、パソコンなどにノートを取ることはやめておいた方が良いと思います。

 

時々ヤマをはって小テストがありそうな時だけ授業に出席する人がいますが、小テストの回数が多くないので、一回ミスるとかなり単位が危なくなる上に、授業を聞かずに答えるのはちょっと厳しいと思うのでおススメしません。

 

全く倫理学に興味がない人でも、ちゃんと出席さえできる人なら簡単に単位は取れますし、期末試験やレポートがないため、試験期間中に時間を取られる心配もありません。

 

かなりおススメの科目です。抽選に外れても先着で取り返してね。

 

自然科学科目群(自然)

自然群からは1科目紹介します!

火4 生物学のフロンティア リレー講義(山中伸弥教授・山極総長ほか)

単位取得率

2018年度:90.7%

2017年度:86.8%

 

成績評価

期末:50%→授業内レポート

出席:50%→ピッ

 

俺の成績

点数:85点

評価:A

 

コスパ

評価:★★★★★(最強)

 

解説

山中伸弥教授山極総長の授業が受けられる授業。

 

山中伸弥教授の授業の回は「俺は京大に来たんだ」って実感したね。

 

授業は、毎回違う先生がそれぞれの専門のテーマについて講義するリレー講義です。

 

特に授業中にすることはなく、基本的には先生の話を聞いているだけです。

 

ノートは取っても取らなくてもどっちでもいいと思います。どの先生も分かりやすく説明してくださるので、普通に授業聞いてたらなんとなく試験の時まで頭に入ってます。

 

試験は、全十数回の講義の中から好きなものを2つ選び、その講義について自由に記述するというもの。

 

年度によっては部分的に選択する講義を指定されていることもあったみたいですが、それでも山中教授・山極総長の講義の内最低1つは全員が解答出来るようになっているみたいです。

 

出席点が50点あるので、毎回出席していれば、実質1つの講義についてそこそこ書ければ単位は来るということになります。

 

実際楽単ですし、ここで楽単として紹介はしていますが、普通に授業自体もかなり面白く、京大ならではの授業だと思うので、是非興味がある人は履修してみると良いと思います。

 

但し注意点として、1回生~2回生が優先的に抽選に当選するという点。

人気の講義で倍率も高いので、3回生以上は実質当選しないと考えて良いと思います。

 

なので、履修を考えている人は是非2回生までに履修しておきましょう!

 

少人数教育科目群(ILASセミナー)

ILASを取らないのはもったいない!

1科目だけですがとてもおすすめの科目を紹介します!

 

人数枠が少ないので抽選頑張って当ててね!

月5 ILASセミナー:人間関係を学ぶ 和田先生

単位取得率

2018年度:--.-%

2017年度:--.-%

(科目ごとの単位取得率は情報有りませんが、恐らく限りなく100%に近いです。)

 

成績評価

期末:20%→期末レポート(数行でも可)

出席:40%→授業態度(よっぽど態度悪くしてない限り満点)

   40%→毎回の小レポート(数行で可)

 

俺の成績

点数:100点

評価:A+

 

コスパ

評価:★★★★★(最強)

 

解説

奇跡の神科目。だと思った、俺は。

 

毎回の授業で色んなアクティビティを10人~15人で行う。

 

例えば、粘土で何かを作ったり、目隠しして散歩したり、フィンガーペインティングをしたり、みんなで謎を解いたり…。

 

こんなサークルありそうやん?

イメージは小学校の図工の時間みたいな感じ?

 

大体3~5人のグループに分かれてそれぞれ活動した後、みんなで共有して、最後に先生がその日の総括をして終わり、みたいな授業です。

 

ただ、グループワークをするので、人と話すのが極端に苦手な人はちょっと苦痛かも

 

でも、俺もそんなに得意じゃないけど普通に楽しかったよ。

 

人前で話すとどもっちゃって何にも喋れなくなるようなぐらいじゃなければ、なんとか楽しんでできると思います。

 

俺は普通に毎週この授業楽しみにしてました( ´∀` )

 

成績についてですが、普通に授業受けてれば授業態度の40点は満点貰えます。

 

で、次回の授業までにルーズリーフとかに数行でいいから感想書いて、次回の授業の時に提出していけば、出席点も40点満点貰えます。

 

万が一忘れても授業の最後までに出せばいいので、最後に急いで書けばたぶんセーフです(笑)先生めちゃくちゃ優しいので…

 

で、学期末は20点満点の期末レポートがありますが、これも形式上「期末レポート」となっているだけで、実際は普段の授業の感想レポートと同じです。

 

授業全体を通して思ったことや感じたことを書けば大丈夫です。

 

先生曰く、「期末だからっていつもより多く書かないといけないって思わなくていいからね!」とのことですので、恐らく数行でも満点近くもらえると思います。

 

まぁ僕は普通に楽しかったのでちゃんとルーズリーフ1枚弱ぐらい書きましたけどね(笑)

 

あれだけ楽しんでみんなと遊んで課題もほぼなく100点満点でA+が貰えるなんて…

 

これぞ奇跡の神単です。

 

後期開講科目(2019年度情報)

前期にかなりの単位を取ってしまったので、後期は必然的に履修する科目が少なくなりました。

 

後期は28単位を取得しました。

 

ということで、後期に関してはその中の人社3科目のみの紹介となります。

人文・社会科学科目群(人社)

後期開講科目の人社でおすすめの3科目を紹介します!

月2 日本語の時間表現の諸相 パリハワダナ ルチラ先生

単位取得率

2018年度:82.8%

2017年度:90.2%

 

成績評価

期末:40%→期末レポート(授業外)

出席:50%→クイズ・ディスカッション(要はコメントペーパー)

   10%→参加度合い(おそらくピッの点数)

 

俺の成績

点数:83点

評価:B

 

コスパ

評価:★★★★☆(非常に良い)

 

解説

 

隠れ神単に分類されるかな。

 

あまり楽単として有名という訳ではないと思いますが、実際に受講してみてかなりの楽単だったと思います。

 

授業自体は、日本語の様々な時間表現(現在形や過去形など)について先生がスライドを使って説明するといった感じ。

 

先生は日本人ではないですが、授業は日本語で行われます。

 

授業の内容自体は、日本語ネイティブスピーカーなら理解するのは簡単で、僕みたいなド理系でも楽しく簡単に理解することが出来ました。

 

「ディスカッション」と呼ばれる、グループでの話し合いが隔週で数十分ほど行われるのですが、まぁそこまでガチガチの討論って訳ではないので、最悪周りの人と同じような意見を言って逃げていてもなんとかなります。

 

ディスカッションがある回もそうでない回も、授業の最後にコメントペーパー的なものの提出を求められます。

 

その回の授業の内容に関することが聞かれたり、感想を求められたりしますが、授業中に先生が使っているスライドを何らかの形で残しておけば、それを見ればなんとなく書けます。

 

そして、なんとなく書くとだいたい満点が貰えます。

 

で、毎回だいたい満点がもらえると、それだけでだいたい60点になります。

 

おそらく普通に出席して最後のコメントペーパーも毎回何かしら書いていれば、この時点で50点以上は確実にあると思います。

 

あとは、試験期間の数週間前に出される40点満点の期末レポート(Word2~3枚)をなんとなく書けば、なんとなく単位がきます

 

期末レポートの内容は、授業で取り扱ったテーマの中から自分で好きなテーマを一つ選んで書けばいいので、毎回の授業終わりに配布されるプリントを参照しながら書くとスムーズに書けると思います!

 

火5 都市空間保全論 増井先生

単位取得率

2018年度:92.2%

2017年度:81.6%

 

成績評価

期末:40%→授業内レポート(事前告知+何でも持ち込み可)

中間:40%→授業内レポート(事前告知+何でも持ち込み可)

出席:20%→ピッ

 

俺の成績

点数:85点

評価:A

 

コスパ

評価:★★★★☆(非常に良い)

 

解説

 

京都大学で一番有名と言っても過言ではない楽単だと思います。

 

まずは授業内容の解説から。

 

授業は、先生が前に立ってスライドなどを見せながら話すだけのスタイル。

生徒が自発的にすることは特にありません。

 

そして成績評価についてですが、まずは学期が始まって2ヶ月ぐらいすると中間レポートの予告があります。

 

この中間レポートは授業内に行うもので、事前にレポートの大まかなテーマは教えてもらえる上に持ち込みは何でもOKなので、前期の「ラテンアメリカ現代社会論」と同様に、事前に準備して当日は書き写すだけで大丈夫です。

 

そして学期末になると期末レポートの予告があります。

 

これも中間レポートと同じように授業内に取り組むもので、テーマは事前に伝えられる上に持ち込みは何でもOKです。

 

この2つの授業内レポートがそれぞれ40点ずつ、そして出席点(ピッ)が20点の計100点満点で採点されます。

 

 

【都市空間保全論の裏話】

 

去年のこの科目の抽選倍率は大変なことになりました。

 

定員200人に募集が1000人を超えて5倍以上の倍率になるぐらい人気な科目です。まぁそれだけ楽(ry

 

ちなみに、履修登録をしなかった人の空き枠を先着で履修受付する期間があるのですが、この科目は募集開始から5分で約50枠が埋まりました。

 

ちなみに僕も抽選に外れ、この先着に望みを託していたため、PC2台(うち1つはデュアルディスプレイ)とスマホを手元に用意し、朝7時からの先着受付に全力を注いでいたのですが...

 

7時になった瞬間にF5キーを押して更新すると、さっきまで何ともなかったのに急に動作がめちゃくちゃ重くなって、なかなか画面が動きませんでした。

 

考えていることはみんな同じってことか、絶対に負けねぇ

 

慌てて用意していた違うPCで何度か接続を試みると、7時3分ごろにようやく繋がって履修登録をすることが出来ました。

 

この時、もう既に30人/50枠ほどの追加履修登録が完了していて、残り枠は20人ぐらいでした。なんておそろしい。

 

ホッとしてもう一度更新ボタンを押すと、もう既に満員になっていました。この時まだ7時5分頃だったと思います。

 

この科目を先着で取ろうとする人は是非お気を付けて…

 

金4 倫理学Ⅱ 佐藤先生

単位取得率

2018年度:79.9%

2017年度:81.2%

 

成績評価

期末:0%

出席:0%

小テスト:100%→(授業内、抜き打ち)

 

俺の成績

点数:86点

評価:A

 

コスパ

評価:★★★★★(最強)

 

解説

前期編でも紹介した佐藤先生の倫理学の続編です!

 

基本的な授業形態は前期の倫理学Ⅰと同じで、成績評価のシステムも全く同じです。

 

なので倫理学Ⅱについての詳しい情報が知りたい方は前期開講科目『倫理学Ⅰ』の項目をご覧ください!

 

 

前期の倫理学Ⅰの単位を修得した人が優先的に履修できるようになっていますが、後期からでも履修することはできます。

 

後期から履修した人のために初回の授業で前期の簡単な復習をしてくださるので後期から履修しても安心です!

 

もし前期履修し損ねた!という人も頑張って抽選/先着で履修してみてはいかがでしょうか!

 

さいごに

というわけで、前後期合わせて計10科目の紹介をしました!

 

このブログでは今後も僕が実際に履修した京大の科目のレビューなどをしていく予定なので、もし興味がある方は読者登録しておいてください(^^♪

 

あと、

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ここで最後に、この記事に関する注意事項についてお話させていただきます。

 

この記事は「京大のらくたん科目まとめ」というタイトルで、単位取得するのが比較的容易な科目を紹介するということにはなっていますが、結局のところ僕がこの1年間で履修した科目のレビューをしているだけで、京都大学に在学している(またはこれから入学する)学生諸君の怠惰を助長するために作成した記事ではありません

 

いわゆる「ピッ逃げ(出席偽装)」や、「講義への不参加」を勧めるものでもありません。

 

実際、僕が履修した講義(紹介した講義)のほとんどは出席点が点数に関係していますし、そうでなくても講義に出席していないと単位取得が難しいものが多いです。

 

一部、前期「心理学Ⅰ」のように出席点が全くなく、100%期末試験で成績を決める科目に関しては、最終的に期末試験時にその科目についての知識をつけていることが求められており、そこに至るまでの過程はあまり重視されていない(出席するかしないかは個人の勝手である)という事だと思っていますので、僕自身の授業への参加度が低かった科目もあります。

 

ですが、それでも僕が積極的に皆さんに授業への不参加を勧めていることは一切ありません

 

この記事は、

「この科目を取れば、努力しないで(学校に行かないで)単位が取れる」

という事を紹介する消極的な意味で作成した記事ではなく、

「単位が取れずに悩んでいる人や大学へ行く習慣が身につかなくて悩んでいる人に、履修しやすい科目を紹介する」

という積極的な目的で作成しています。

 

だから京大の偉い人、怒らないでね。

 

大丈夫だとは思いますが、もし書いちゃダメな事を書いてた場合は指摘してください。

 

よろしくお願いします!