偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

京大生受験アドバイザーはむ

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課題が多い、校則が厳しい…【自称進学校】がうざいと思う君へ

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【自称進学校】に通うそこの君。

 

自称進学校…とも言えないような【底辺校】から這い上がって京都大学に合格した俺が、【自称進学校・底辺校】での過ごし方のコツを教えるよ!

 

もくじ

 

自称進学校とは

一般的には、学力的には進学校に及ばないが、進学校アピールをしている・進学校になろうと無理して頑張っているような学校の事を表す。

 

偏差値帯で言うと、偏差値50~偏差値60ぐらいの高校に多いようです。

 

ちなみに僕の高校は偏差値40台なので、自称進学校を目指している【底辺校】でした(;^ω^)

 

自称進学校の特徴

そもそも俺の・私の通っている学校は自称進学校?

 

と思っている人もいるかもしれないので、自称進学校に多い特徴をリストにしてみました!

 

複数の項目に当てはまったらあなたの学校は自称進学校かもしれません…。

 

1.課題が大量にでる

2.無駄な校則が異様に多い

3.先生が頑固

4-1.数学や英語の先生の学歴が高い

4-2.先生の学歴層が上下で極端に分かれている。(高学歴と低学歴)

5.無能教師が多い

6.塾・予備校は要らないという

7.講座が大量にある

8.内職が禁止・内職や居眠りは注意される

9.進研模試(ベネッセ模試)大好き

10.死ぬ気で国公立に行かせようとしてくる。ランクは関係ない。どこでもいいから国公立に行かせようとする。

11.定期テストに力を入れている。

12.科目選択が制限されている

 

ざっと思いつくのはこんな感じです。

 

みんなの学校は何個あてはまったかな?

 

というわけで、ここからはそんな自称進学校に通う君が、うざい事を回避して、できるだけストレスを感じずに勉強できるコツを教えるよ!

 

自称進学校でストレスを感じないようにする方法

1.学校の先生は全員自分より低レベル(アホ)だと思う

 これに尽きます。

 

思い込めっていうか、だいたいこうです。

僕は中学校の時にもうこれに気づきました。

 

学校の先生って、みんなが思ってるよりアホなんですよ。

 

別に勉強が出来なくても学校の先生ってなれるんですよ。ほんとに。

 

大体、みんなのクラスのどの学力層の人が将来学校の先生になってるか知ってますか?

 

ほとんどの場合、中上位~上位層の人たちは学校の先生になんかなりません。

 

だってそんなしんどい仕事しなくても、もっと割に合ういい仕事があるから。

 

という訳で、実は学校の先生になる人で一番多いのは、下位~中位にかけての人なのです。

 

まーったく勉強ができない訳じゃないけど、別に賢くもない人。そんな人が大体先生になります。

 

もちろん京大出身・東大出身の賢い先生もいますが、そんな人はごくわずか。

 

基本的には自分よりレベルが低い人たちだと思っておきましょう。

 

自分よりレベルの低い人に何言われても別にイライラしないですよね?

 

だって自分が一番正しいんだから。

 

注意されても無視。指示されても無視無表情。自分に不利益がない限り言い返したりしない。

 

先生に何か言われて、ブツブツ文句言いながら言われたことをやっている人は先生の思うツボです。

 

何が何でも無視してやりましょう!

 

2.基本的に学校・先生のアドバイスは無視

これも一緒です。

 

自分の人生を決めるときに、なぜ自分よりアホな人のアドバイスを聞く必要があるのでしょうか?

 

例えば、勉強方法、進路はもちろん、授業中の居眠り、内職、あとは講座についてなど、どんなアドバイス・説教を受けても全無視が基本です。

 

本当に自分が正しいと思った事だけを実践していきましょう!

 

3.自分で勉強した方が良いと判断したら、堂々と内職・居眠りする

まぁこれは自称進学校に限った話ではないんですけど。

 

例えば、高校3年生の時の僕は、現代文の授業は最初から最後まで寝ると決めていました。

 

なので、授業受けた事はほとんどありません。だからセンター国語121点だったのかと言われれば、そうかもしれませんが、僕は授業受けるよりもほかにするべきことがあると判断したので、全く後悔はありません。

 

あとは、途中から必要ないなと思った英語表現の時間は数学の内職をすると決めていたので、耳栓をして京都大学の数学の過去問を解いていました。

 

とまぁこんな風に、「あ、この授業要らないな」と思ったら、早いうちに見切りをつけて時間を有意義に使いましょう。

 

寝る事もまた一つの時間の有意義な使い方です。無駄な授業を聞くぐらいなら体力を回復したほうがよっぽどいいです。

 

4.定期テスト・学校の評定は気にしない(例外アリ)

基本的に、高校の評定は関係ないです。

 

但し、指定校推薦や、AO入試、推薦入試を受験する場合で必要になることがあるので、その場合はどんだけ媚を打ってでも評定を取りに行った方が良いです。

 

が、国公立大学を一般入試で受験する人にとっては高校の評定なんて本当に要らないので、評定が下がることを無視して、自由に学校生活を過ごしましょう。内職バンザイ。居眠りバンザイ。ずる休みバンザイ。

 

※以上の事は高校2年生後半~3年生の、受験生へのアドバイスです。

高校1年生~2年生前半は、嫌でも毎日学校に行って授業を真面目に聞いた方が良いです。これは京大に行った僕からのアドバイスです。

 

但し例外として、理系と決まっている人の世界史や現代社会は無視しても問題ないと思います。

ただ、文系と決まっている人の理科は無視しないように。

 

5.塾・予備校に行く

あるレベル以上の難関大学に行きたいと思っている人なら、大手の塾や予備校に行くのが一番間違いないです。

 

駿台・河合塾に行って間違いという事はまずないでしょう。

学校を全無視して塾予備校で生活を送るというのも一つの選択肢ではあります。

 

僕は中学・高校生時代に一度も塾や予備校に通ったことはないので詳しいことは言えませんが、僕の友人で後期入試で北海道大学に合格した人は、中学高校時代ずっと塾に通って、学校は友達と喋りに来ている感じでした(笑)

 

僕は家で勉強する方が好きだったので塾や予備校には通っていませんでしたが、【底辺校・自称進学校】に通う難関大学志望の人はそれが一番いいと思います笑

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自分の学校が自称進学校・底辺校だと嘆いているだけでは時間の無駄です。

 

自称進学校・底辺校なら自称進学校・底辺校なりの過ごし方がありますし、それが気に入らないなら自分から行動して学校の流れに飲み込まれないように対策しなければいけません。

 

この記事で書いたことは一般的な対策の一部分です。

 

ということで、

 

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