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元いじめられっ子の京大生が教える いじめの5つの原因と対処法

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はじめまして、現役京大生のはむと申します。

 

今回のテーマは「いじめ」についてです。

 

小学校、中学校、高校、どこにでも存在し、誰もが加害者にも被害者にもなりうる「いじめ」ですが、今回は中学時代に3年間で3回いじめられた私が、

 

・いじめの主な原因

・いじめられない為の対策

・万が一いじめられた時の対処法

 

を皆さんにお伝えします。

もくじ

 

いじめの5つの原因

1.自分と違う事象を受け入れられない 

 いじめが起こる原因の中で、最も多いのがこのタイプです。特にまだ精神が成長していない小学校~中学校で起こりやすいです。

 多数派の意見と違う事を言ったり、大きな集団とは異なる行動をしたり、特殊な趣味を持っていたりすると、このタイプのいじめの標的になることが多いです。

 

2.自分がいじめられないようにするため

 いじめの加害者で意外とよくあるパターンがこれです。このタイプのいじめは、入学直後・新学期直後・加害者が転校してきた直後に始まることが多いです。

 前の学校でいじめられていたり、あまりクラスをリードする存在ではなかった人が、新しい環境になったことで周りの環境がリセットされ、「もういじめられたくない」「自分がクラスのリーダー的存在になりたい」という思いから、いじめられる前に自分がいじめる側になればいいという発想に至り、いじめの加害者となります。

 このいじめの加害者は、「自分がいじめられない事」がいじめる目的なので、標的は誰でも良く、先生に言いつけたり、抵抗してこなさそうな人を標的にします。

 

3.家庭内暴力がある家庭の子ども

これもいじめの加害者でよくあるパターンです。

父親が母親に手を出す・暴言を吐くといった現場を家庭で常日頃から見ていると、子供の未熟な脳はその光景が当たり前の事と認識してしまい、暴力や暴言に対する抵抗がどんどん小さくなっていきます。

したがって、容易にクラスメイトに暴力をふるったり暴言を吐いたりしていじめの加害者となります。

 

4.家庭で虐待を受けている

 3の家庭内暴力と似ていますが、こちらは自分自身が虐待を受けている場合。この場合にも3と同様の理由でいじめの加害者になるケースがあります。

 また、家庭内では被害者であるため、その分の憂さ晴らしをするように学校では加害者となり問題行動を起こす事もあります。

 

5.ストレス解消・冗談半分

 1~4のどの原因にも当てはまらない場合は、加害者の単なるストレス解消や面白半分でいじめを行っていることもあります。そういった場合も標的は誰でもいいので、力が弱い人・無口で言い返せない人・先生や親に言う可能性が少なそうな人が標的になります。

 

 いじめられない為の対策

 では、いじめの被害に遭わないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 いじめの被害から逃れるには、いじめの原因になることを出来るだけしないことが一番効果的です。前項で挙げたいじめの原因/いじめの標的になる特徴を簡単におさらいすると

 

・大衆と違う言動をする

・大衆と違う趣味をもつ

・無口で言い返さない

・力が弱い

・周りに相談しない(チクらない)

・いじめられている感を出してしまう←

 

つまり、いじめられたくなければ以上の項目に当てはまらないようにすればいいのです。

 

 でも、「いじめられたくない」という理由で、自分の意見や趣味を変えるのは僕はおススメしません。自分の思ったことを発言して、自分のやりたい事をすればいいのです。

 

いじめられた時の対処法

 正直、小学校から中学校の友達なんて100人いれば今でも連絡を取り合っているのは1人か2人で、残りの98人はどこで何しているか分からないような関係なので、正直小学校や中学校でいじめられたりハブられようが一切気にする必要はないのですが、なかなかそうもいかないので、万が一いじめの標的になってしまったときの対処法をお伝えします。

 いじめの加害者は、「俺がいじめている」という感覚を快楽として感じます。なので、もし何かちょっかいをかけられたり、暴言を吐かれたりした場合でも、その場では全く反応せずに無視して、後でこっそり先生にチクる方法をおススメします。

 

 このご時世、学校はいじめ問題に対して敏感です。いじめ予備軍が発覚すると、大ごとになる前に事態を収束させようと動いてきます。

 なので、それをうまく利用して、何か嫌な事をされたときは、その場では嫌な顔一つせず何食わぬ顔でその場を立ち去り、今までされたことを全部一つ一つ先生に報告しましょう。

 その辺のいじめっ子なら1ヶ月もすれば静かになると思います。

 

 また、どうしてもいじめっ子に仕返し/逆襲をしたいのならば、相談する人を変えましょう。

 なかなか勇気が出ないかもしれませんが、担任の先生ではなく、校長先生に相談してみるのも手です。

 私は小学校時代に校長先生に、中学校時代には中学部長に相談をしたことがあります。いずれもかなりの大騒動になって、いじめの主犯格は勢力を一気に失いそれ以降無口に。それをとりまっていたNo2以下のメンバーはリーダーの落ちぶれようを見て怖くなりそれ以降一切いじめてこなくなりました。

 

 担任に相談すると、担任も上司への発覚を恐れて隠ぺいしようとする傾向があります。段階を踏むのではなく、何をされてもただ毎日されたことをメモして加害者の罪を着実に重くしていき、いきなり校長先生級の人にチクりましょう。

 

 効果は抜群です!

 

 また、小学校~中学校時代にクラスの問題児を僕の作戦で鎮圧したエピソードはこちらの記事の「私が実際に先生に抵抗したこと一覧」に載せてありますので、こちらも是非お読みください!

www.hamutaro.site

 

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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