偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

偏差値78の現役京大生『はむ』による受験生応援ブログ

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私が偏差値30台から京大に特色入試で合格した話 その5

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最初からお読みになっていない方は是非最初から読んでいただけると嬉しいです!

その1↓
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 その2↓

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 その3↓

 

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 その4↓

 

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特色入試でアピールした点 続き

数学オリンピック予選で京都地区表彰というアピールポイントを獲得した私ですが、それだけではありませんでした。

 

高校3年生の夏、普通に授業を受けていた私に、またしても数学科の先生からお声がかかります。

京都・大阪数学グランプリというのがあるんだけど、出てみない?」と。

そう言われてまず最初に「こんな受験勉強の忙しい時に、そんな大会に出てる暇なんかないやろ…」と思いました。

そして例のごとく、先生の誘いから逃げ回っていたのですが、その先生が僕の周りの友達を片っ端から誘い始めて、その子たちが折れて参加を決めたことを良いことに、僕に「○○君も○○ちゃんも参加するから参加しようよ」とまたまたしつこく追いかけてきたのでした。

 

そういう訳で仕方なく今回も参加する羽目になったのです…。

 

そしてまたまたまさかの…

そうなんです、実際に解いてみると僕の好きな問題ばかり。

知らないと解けないような問題はほとんど無く、頭の柔らかさや発想の転換が重要になるような問題ばかりで、そのような問題が好きな私は5問中3完1半を達成してしまったのです…。

 

そしてその大会から1ヶ月ほどたったある日、私は校長室に呼ばれ、怯えながら中に入ると、校長先生から祝福の言葉が。

そうです。参加者の約5%ほど(だったはず…)の入賞ラインに入ってしまったのです…。

 

正直、僕が京都大学に特色入試で合格した要因のほとんどが、この2つの数学大会での入賞だったような気がします。

実際、この僕がとった成績というのは、全国的に見ればそこまで飛びぬけて優秀な成績という訳ではないのです。

数学オリンピックでも決勝に進出し、世界大会に日本代表として選出されている人もいますし、数学グランプリでも、僕よりも上の賞を取っている人は沢山います。

 

ではなぜ僕はそこまで大したアピールポイントがなかったのに合格できたのでしょうか。

 

その6に続く

 

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