偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

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私が偏差値30台から京大に特色入試で合格した話 その4

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最初からお読みになっていない方は是非最初から読んでいただけると嬉しいです!

その1↓
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 その2↓

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 その3↓

 

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特色入試でアピールした高校生時代 続き

 

特色入試アピールポイント 続き

 

そんなこんなで数学オリンピックの予選に出場することになった私ですが、さすがに何もせずに行くわけにはいかないと思い、過去問を1年分だけやってから行こうと思いました。

 

数学オリンピックの予選は、12問出題、制限時間は3時間。

答えのみ記述する方式で、点数は1問1点のオールオアナッシング、部分点はありません。

過去問の年度の結果としては、トップが9点~10点、予選通過ライン(上位10%~20%)は6点からだったような気がします。(全国の数学の猛者たちが集まっても半分取れれば上位10%台に入れるぐらいの難問が出題されます。)

 

まぁ軽い気持ちで過去問を解いてみると…。

 

「なんだこれ…全然分からん…」

 

そう、数学が得意とはいえ、普通の高校に居る私が解けるはずがありません。3時間考えるまでもなくギブアップ、結果は12点中の1点でした。

 

「全国見てみればこんなのを軽々解ける人がいるんだなぁ」と、特にショックを受けるわけでもなく、逆に変なプレッシャーも無くなり、本当の暇つぶしのつもりで本番を迎えたのでした。

 

まさかまさかの…

そして本番当日、座席について試験がスタートし、「どうせ解けても数問なんだから楽しんでゆっくりやろう」と思いながら最初の1問目に取り掛かると10分程度で正解にたどり着きました。

その後も1問ずつ時間に追われることなくゆっくり解いていくと、気づけば最初の2時間で6問を解き終わっていました。

 

私は図形が苦手なので、図形問題や後半の超難関問題はすぐに見切りをつけて飛ばしましたが、残りの1時間はその6問の見直しと、あと1問取れそうな問題へのチャレンジに時間を充てて、3時間の試験が終了しました。

 

「思ったより出来た!」そう思ってその日は帰りましたが、後日結果が送られてくると、なんとなんと…

 

12点満点の6点! 予選通過まであと1点ではありませんか。

 

正直少し悔しさは残りましたが、それよりもそんな点数を取れていたことに衝撃を受けました。

 

そしてなんと、予選未通過者の中で地区ごとの成績優秀者に与えられる地区表彰を京都地区で受賞したのでした!(6点獲得者のみ)

 

その5に続く…↓