偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

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私が偏差値30台から京大に特色入試で合格した話 その3

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最初からお読みになっていない方は是非最初から読んでいただけると嬉しいです!

その1↓
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 その2↓

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特色入試でアピールした高校生時代

1年生

高校に入学すると、内部進学の子と外部から来た子が一緒になって授業をします。

もちろんテストも同じなので、学年が始まって最初の模試の結果で学年順位を見ることが出来ました。

 

その結果は、学年14位。全国偏差値54(全体では300人ちょっとだった気がしますが、下位層がたくさんいるので分母の多さはほとんど関係ないです。)

 

この順位と偏差値をみて私はわくわくしました。

 

「自分の上に13人も自分よりも賢い人が居るのだ」と。

そして、いつかはこの中でトップ争いがしたいな。と思っていました。

 

が…

 

その次の模試。確か5月ぐらいにあったと思います、

その時の学年順位を見てみると…

 

学年6位 偏差値57

 

別に特に勉強したわけでもない。なぜこんなに急に順位も偏差値も上がるんだ?

 

私はこの時確信しました。

 

「中学のときも高校のときも、受験が終わった瞬間に燃え尽きて一気に学力が下がる人が思っていた以上にいる」という事を。

 

そう、中学校の時も、学力が低い人が特待生として入ってきたわけではなくて、入学した直後にその人たちの学力が急降下していただけなのです。

 

「この時期は普通に授業についていっていれば勝手に偏差値なんて上がる!」そう思いました。

 

そんな私の予想は的中。

 

次の夏の模試、秋の模試と時期が進むにつれ、私の学年順位はどんどん上がり、全国偏差値もどんどん上がり…。

 

ついには、学年2位、全国偏差値60まで上り詰めたのでした。

 

2年生

2年生に入るともう私のライバルは中学時代からの友達2人に絞られます。

一人はのちに京都大学の医学部人間健康科学科に前期入試で合格した女子。

もう一人は北海道大学の工学部後期入試で合格した男子です。

 

2年生に入ってすぐの模試で、私は初めて学年1位の座を獲得してから、この3人で上位3位を独占し、切磋琢磨しながら勉強に励んできました。

学力だけの話ならば、ここから先はもうこれといって特別な事が起こるわけではなく、3年の受験期まで一直線に進んでいきました。(もっとも、京大に一般入試で合格できる学力までには到達してなかったとは思いますが(;^ω^))

 

特色入試でのアピール点を稼いだ高校生活

この先の3年生時代では、勉強面で特に変わったことはありませんでした。

普通の京大受験生のように問題集、過去問をこなし、センター試験対策もちゃんとしていました。

が、わたしが普通の京大受験生と違うのはここからです。

 

高2の秋、数学の先生からクラス全体にあるお知らせが出されました。

「数学オリンピックの予選があるので、出てみないか?」と。

 

その数学の先生は京都大学出身で、非常に数学熱心な先生でした。

もちろん私はそんなの出たところで入賞できるはずもありませんし、休みの日に3時間も潰されるの嫌だったので、出ないつもりでいました。

 

が、その先生が熱心すぎて、逃げても逃げてもしつこく追いかけてきたので、(普通に良い先生なんですよ笑)友達と一緒に仕方なく参加したのでした。

 

その4に続く…↓

 

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