偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

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私が偏差値30台から京大に特色入試で合格した話 その2

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その1をお読みになっていない方は是非その1から読んでいただけると嬉しいです!

その1↓
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中学生時代(人生を左右する出来事の連続)

入学して初めての定期テストで…

特待生にはなれなかった私ですが、私のクラスはその学校の中では一番賢いコースで、24人のクラスでした。

その中に全額免除の特待生が5~7人ほど、半額免除の特待生も5、6人居たような気がします。

というわけで、少なくとも中学校入学の時点では、たいしたことの無い中学校の真ん中より下にいたというわけです。

 

別にこの時点では特に何も思っていませんでした。「賢い人もたくさん居るんだなぁ…」ぐらいでした。

 

しかし、入学して2ヶ月ほど経った時、初めての定期テストがありました。

小学生の時はテストの勉強なんてしたことが無かった私ですが、さすがに年に5回しか無いテストで成績が決まるわけですから、全く勉強しないで試験に臨むわけにも行かず、一応一週間ほど前からテスト勉強をはじめ、ある程度の準備をしてテストに臨んだわけでありました。

 

テストも無事に終わり、テスト返却がなされた後の最初の学年紙に、クラスごと、教科ごとに成績上位者が掲示されました。

 

するとなんと、私はクラスで総合4位ではありませんか。

 

5教科、500点満点の420点だったのを覚えています。(実はこんな点数でランキングに載ることができた回はこれが最初で最後なのですが…)

 

一瞬は嬉しかったです。

あんなに特待生たちがたくさん居たのに、その中で4位になれたわけですから。

 

しかし、私の中には喜び以外に怒りの感情も生じたのでした。

 

「なぜ、入学から2ヶ月しか経っていないテストで自分より下の奴らが特待生で、クラス4位をとった俺は特待生では無いのか。」

 

そう思いましたが、時すでに遅し。入学した瞬間に特待生の授業料免除は3年間確約されており、入学後に新しく特待生になることは出来ないのでありました。

 

恵まれたクラスメイト

ただ、私がこの学校に入って良かったと思っている事のうちの一つは、クラスメイトに恵まれていたことです。

 

自分たちの上の学年も下の学年も学力としては高くなく、中学校時代のトップ層が高校に上がると学年の中位層まで落ちるほどでした。

しかし、私の学年(特にクラス)には、僅か25人程度のクラスの内、この学校としてはかなりの高実績である、のちの旧帝大合格者となるクラスメイトが複数人居ました。

 

もちろんクラス全体のレベルとしては決して高いとは言えませんが、そういった自分と同じポジションで学力を競い合える仲間がいてくれたことは、私の受験人生の中でとても大きなことであったと思います。

 

高校受験・・・

中高一貫校なので、高校受験はしなくても内部進学できるのですが、一応高校の奨学金(特待生)制度のために模試は受けました。

大体この時点で偏差値が一旦65ぐらいまでは上がっていたと思います。(当然高校に上がった途端一気に落ちるのですが・・・)

外部の進学校に行くこともできましたが、私はあえてこのまま内部進学をすることを決めました。

 

そしていよいよ高校に入学します…

 

その3↓

 

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