偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

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偏差値30台だった俺が京大に特色入試で合格した話 その1

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皆さんこんにちは。

現役高校生改め、現役京大生 はむ と申します。

 

今回は、私が京都大学に合格するまでの人生を、小学生時代からお話したいと思います。

 

現在、受験生の方はもちろん、新高2生、新高1生、中学生の方にも参考になる内容だと思いますので、少し長くなりますが、是非最後までご覧ください<(_ _)>

 

もくじ

 

小学生時代(普通の小学生・・・?)

かなり有利なスタートを切った小学校生活

正直、小学校に入学した時点では周りの人よりかなり学力は高かったと思います。

私の通っていた保育園がかなり教育がハイレベルで、足し算引き算かけ算までは小学校入学時点で完璧にできましたし、ルービックキューブや将棋などもできました。

 

ただ、この後、中学生時代、高校生時代の章でもお話をしますが、私は小学生時代、一切学校の勉強をしたことがありません。

もちろん学校の授業に出なかった訳ではありませんが、小学校の授業というのは落ちこぼれが出ないように下に合わせて授業を行うので、低学年の時は特に退屈で、いつの間にか授業を授業と感じることはなくなっていました。

 

授業中は自由帳に自分の好きなことを書いて暇を潰し、家に帰ればパソコンを開いてネット越しに大人と一緒に遊んでいました。

特に仲のいい友達というのは居なかったわけではないですが、今思えば少なかった方だとは思います。当時は何も気になりませんでしたが・・・。

 

ゴルフ>勉強

小学校2年生ぐらいからはゴルフを始めました。

まぁ鬼のように練習してたかと言われればそんなわけではないのですが、そこそこ練習には行ってました。

ベストスコアはバックティーから回って73。1オーバーです。

 

小学生時代にはゴルフの大会に出場するために小学校を休むことは結構ありました。

別に小学校に行ってすることも無かったんで損失はほとんど無かったと思います。

 

人生の転機 その1

小学校の6年生の夏頃だったかな、ゴルフの大会で、たまたま4年生ぐらいの時に一緒にラウンドした子と同じ組になって、自分たち同士も親同士も仲良くなっていった頃に、その友達から、とある中学校に行かないかと誘われます。

その中学校は、私立の中高一貫校で、その当時はゴルフ部がありました。

 

当然私立中学校なので受験は必要でしたが、偏差値は低かったので、入学するのに勉強は必要ありませんでした。

 

しかし、その中学校には奨学金(特待生)制度があって、小学校の模試の結果によって授業料が全額または半額免除される制度があることを知りました。

 

しかし、そのハードルは思ったより高くなく、偏差値56以上で授業料全額免除。

偏差値52以上で授業料半額免除だったのです。

 

余裕だろうと思って受けてみた小学校の模試での結果を見て私は驚愕したのです。

 

社会の偏差値が35

得意の算数も45。

一番高い理科でさえ52。

総合偏差値は40台前半でした。

 

正直、さすがに平均以上は優に超えると思っていた私は、かなりのショックを受けました。

しかし、このままではどう考えても奨学金がもらえるレベルには達しませんので、私はこの時に、人生で初めて塾に通うことになったのです。

 

人生で唯一の塾生活は・・・

私は生まれたから現在まで、塾に通ったのはこの小学校6年生の数ヶ月間だけです。

当時は特に勉強に対して熱意があったわけでも無く、周りのみんなが通っていて自分も行ってみたいという思いと、授業料が少しでも安くなればという思いだけで塾に通っていました。

 

週に4回、先生1人に対して生徒が2人という形で国語・算数・理科・社会を教えてもらっていました。

その当時ですら、特に塾に通って学力が上がったとは感じられませんでしたし、今から思い返してみても、あまり意味の無いものだったなと思っています。

 

結局、中学入試までに行われた3~4回の模擬試験で1度も偏差値52を超えることができずに、特待生としてでは無く、一般生徒として中学校に入学することになったのです。

 

その2に続く…。↓

 

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