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ラスベガスをぶっ飛ばせ! モテるカジノ・ドレスコードとは?

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ラスベガスをぶっ飛ばせ!

モテるカジノ・ドレスコードとは?

 

 

カジノといえば、アメリカのラスベガスを思い浮かぶのではないだろうか。

ラスベガスだけでなくカジノは世界各地にある。

 

まずそもそもカジノって?

カジノ=ギャンブル」、危ないなどといった悪いイメージがあるのではないだろうか。

実際のところそうではなく「カジノ=ゲーム」なのだ。

 

ただのゲームなので勝ち負けがあり、お金が絡んでくるから

「ギャンブル」と認識してしまいがちである。

 

そう、つまりコインを使ったゲームと同じゲームであり、

「カジノゲーム」は単純にゲームとして見ただけでも繊細によく作られている楽しいゲームである。

 

まずカジノについて簡単に話していこう。

 

カジノ「Casino」は、賭博ゲームを行う施設の一つ。

 ルーレットやブラックジャックなどのゲームで金銭を賭ける場所だ。

 

別名ランドカジノという。

 

インターネットが普及した今、ランドカジノに行かなくても

携帯一つ、オンラインカジノでプレイすることができる。

 

これも本物のお金を賭けなくても無料でプレイが出来たり

「ビットコイン」といった仮想通貨を支払い方法として受け入れている。

 

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だからランドカジノよりも簡単にすぐにプレイできるオンラインカジノで

プレイするプレーヤーが年々増えてきているのだ。

 

日本国内でも将来的に遊ぶことができるようになるかもしれないカジノ!

 

2018年4月3日、与党が合意することとなったIR実施法案

 

IR実施法案とは、統合型リゾート地(Integrated Resort 略してIR)のこと。

統合型リゾート地とは、国際会議や展示施設、ホテル、ショッピングモールなどの商業施設、レストラン、劇場や映画館、遊園地、スポーツ施設や温泉そしてのカジノを含めた複合観光集客施設のことである。

 

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だが今回はそんなランドカジノで恥をかかない・・!

そんなドレスコードについて詳しく話していこう!

 

「ドレスコード」ってなに?!

「ドレスコード」とは日本語では「服装規定」のこと。

簡単に言うと、お葬式では「黒っぽい服を着る」結婚式では「白いドレスは着ない」などといたもの。

 

場の雰囲気に合わせた服装の着こなしをすることを英語表記で「ドレスコード」という。

 

「ドレスコード」の種類

男性、女性問わずドレスコードは基本的にいくつかの種類に分けられてる。

国や地域、文化によって様々で基準が難しいが、

 

「Casual=カジュアル」もしくは「Semi formal=セミフォーマル」

 

この二つがよく使われる。

 

もしも「Formal=フォーマル」となっていたら黒いタイを使ったスーツを着るといいかもしれませんね。

 

カジノに行く際にドレスコードが必要な理由

地域やカジノ施設におけるコンセプトによって決められていて様々であるがドレスコードの有無は、それぞれのカジノの施設で決められていて大抵のところはドレスコードの規定がある。

 

理由は、カジノで遊ぶ客層は様々だが、カジノの施設側は「お客様がお金を使う大人の社交場」をモットーにしているカジノがほとんどであるため、施設内はゴージャスなシャンデリアがありラグジュアリーな印象である。

 

決められている服装で行かなければ入場を断られることがあるので

カジノをしに行く際は施設や地域に合わせた正しいドレスコードをしていくべき!

 

「フォーマル可」と書いてあれば、スーツを着なければならないし

「カジュアル可」と書いてあればカジュアルなコーデで行っても問題はない。

もしくは「黒で統一した服装」であれば、それに合わせなければならない。

 

日本みたいに「お客様は神様」が通用する世界ではない。

 

「ドレスコード不要」という表記は、「かしこまった服装じゃんくていいですよ」という意味があるが、

 

「ドレスコードの種類」でも書いたが、国や地域によってかしこまった、かしこまってないの基準が異なるので、

どんな服装が一般的なのかをカジノ施設に事前に確認しておくことが大切である。

 

海外に行く機会があって、せっかくならカジノに行きたいって

思ってる人がいるならカジノに行って恥をかかない為にも・・・

 

最後まで読んでいくことをお勧めします!

 

地域別ドレスコード

【ヨーロッパ】

 

カジノ発祥地であり、35カ国でカジノが合法化されているヨーロッパ。

 

どこの地域と比較してもとてもカジノが盛んである。

 

そんなヨーロッパのカジノはドレスコードの規定が結構厳しい。

「フォーマル」なドレスコーデでなければ入場拒否されることも・・・

 

イギリスのロンドンだと「フォーマル」が基本。

マルタ共和国にあるカジノは、スーツを着ずともカジュアルでも問題ない。

 

男性:ジャケットとネクタイの着用が必要

   格式の高いカジノだとタキシードやブラックスーツ着用の義務も。

 

女性:ロングドレスとクラッチバック(肩ひものついていない小型のバック)の組み合わせ

 

【北アメリカ・中米】

 

アメリカといえばラスベガス。かしこまってる?って思ってる人も多いはず。

でも時代が変わりヨーロッパ程、厳しくはありません。

 

なので、基本「カジュアル」で問題ありません。

 

男性:襟なしのTシャツ、長ズボン、スニーカーで入場可能

 

女性:ワンピース、低めのヒールまたはお洒落なサンダルで入場可能

 

もちろんカジュアルといっても男性ならビーチサンダル、ショートパンツ、タンクトップ

女性ならTシャツにショートパンツだとさすがにカジュアルすぎるのはよくないので注意しよう。

 

【南アメリカ】

 

ベネズエラ、ペルー、コスタリカ、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、エクアドル、コロンビア、ボリビア、スリナムの計9カ国でカジノが合法化されている。

 

そんな南アメリカは基本的には「スマートカジュアル」

 

男性:襟付きシャツやジーンズまたはきれいめなTシャツにジャケット

 

女性:ミニドレスやワンピースにヒール、クラッチバック

 

カジュアルといってもスマートなので、オフィスに行くようなイメージ

それをお洒落にした感じであれば問題ないだろう。

 

もちろんここもカジュアルショートパンツやビーチサンダルは避けよう。

 

【アジア】


アメリカ同様、「カジュアル」でラフな格好でも問題ない。

なのでヨーロッパなどみたいにドレスコードは存在しない。

 

男性:サンダルやジーンズ、半ズボンでも入場可能

 

女性:好きな格好でお洒落しても、ラフな格好でも入場可能

 

アジアは他の地域と比べても全然ドレスコードがないので考えなくていいので楽ですね。

 

【オーストラリア・南太平洋】

 

オーストラリアや南太平洋では、南アメリカ同様「スマートカジュアル」で問題はない。

 

男性:襟付きのシャツと長ズボン、またはきれいいめなTシャツにジャケット

   ネクタイはなくても入場可能

 

女性:ミニドレスやワンピースにヒール、クラッチバック

 

南アメリカ同様なドレスコードなので普段着よりも少しお洒落した感じをイメージすればいいんじゃないでしょうか。

 

ドレスコードのまとめ・カジノでNG対象であるアイテム

地域別にみててもやっぱり大体は、「フォーマル」または「スマートカジュアル」

カジノに行く際は、どのような雰囲気なのか何を着ればいいのか事前に確認しとくようにしよう。

 

どこのカジノ施設にもイカサマ防止の為、

 

帽子」・「サングラス」・「マスク」は着用禁止

 

どれかひとつでも着用していたら入り口で外すように注意されるので

行く前から着用しないようにするかしまっておくかをして気を付けよう。

 

カジノでの基本的なマナー

ドレスコード以外にさっそくなので

 

少しだけカジノのマナーやカジノについて話していきたいと思います。

 

どこのカジノ施設でも共通しているマナーが、

 

写真または動画の撮影禁止」カジノ内の撮影は場所に限らず全面禁止!

貴重品以外の身の回り品はクロークに預ける」イカサマ防止のため!

指定された場所以外では喫煙禁止」などといった暗黙了解のマナーがある。

 

他にも・・・

他人のチップを触らない

お金を扱っているため、トラブルのもとになるので絶対にやめよう。

賭けるとき、配当を引き上げるときにも他人のチップを動かすのも絶対にしないこと。

これは、盗む行為と受け取られることもあったり、変な言いがかりをつけられたり

トラブルに巻き込まれる可能性もあるので気を付けよう。

 

逆のパターンで、自分のチップを触られても黙っていれば

たまに盗む人もいるのでプレイヤーが多いところは注意するべき!

 

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テーブルの上に荷物を置かない

テーブルの上は、お金を賭けてプレイする場所なので、テーブルの上に荷物を置くと

周りの人にもかなりの迷惑がかかるので、絶対置いてはいけない。

 

カジノにおける年齢制限

大人の社交場として飲酒や喫煙もある施設なのでもちろんカジノにも年齢制限がある。

 

日本では、大人とみなされる20歳以上が入場可能という方向で話が進んでいるが、

他の国、地域ではどうだろうか。

 

ラスベガス・21歳以上

いくら日本で20歳になっていたとしてもラスベガスでは21歳以上なので、

どんなに頑張って入場しようとしても無理なものは無理です。

 

マカオ・21歳以上

世界一、カジノの売り上げを誇るマカオでもアメリカと同様21歳以上。

でもアメリカほど入場時の年齢確認が厳重ではないため明らか21歳に達してないと

思われる以外は年齢確認があまりない。

 

だがそれで入場しばれた場合は勝ち金没収、罰金が科せられる。

21歳未満であるなら入ろうとしないことが一番ですね。

 

ただし日本人は年齢より若く見られることが多いので

パスポートなどを必ず所持でしてカジノに行きましょう。

 

シンガポール・21歳以上

 

上2つ同様21歳以上!シンガポールには二件のカジノ施設があるが

どちらも年齢確認が厳しい。

 

韓国・19歳以上

 

上の3つとは違いなんと19歳から!19歳~20歳の方にとっては

嬉しい年齢制限!どうしてもカジノで遊んでみたい人は韓国に行くといいですね。

 

しかも日本から近いの行きやすいのがいいことろ!

パスポートの提示が必須なのでパスポートを忘れないようにしよう。

 

オーストラリア・18歳以上

 

オーストラリアでは一定量の濃度までなら飲酒運転が合法化されている。

レンタカーでカジノで行ってお酒を飲みながら楽しんだ後、車で帰ることができる!

 

ヨーロッパ・18歳以上

 

ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガル(観光客)大体の国は18歳以上。

現地に住んでるポルトガル人は21歳以上。

 

ベルギーは会員制のクラブになっていて21歳以上。

 

ギリシャ・23歳以上

 

ヨーロッパでは珍しい23歳以上から入場可能。意外と厳しい・・・。

 

などなど、他の国にも年齢制限があるので事前に確認することと

パスポートを常に持ち歩くことを忘れないようにしたほうがいいですね。


カジノで遊ぶ為に必要で理想的な予算

カジノ施設にもよるし遊ぶゲームによっても変わってくるが、最低賭け金額があるので注意しよう。

テーブルゲームだと2500円ほど。遊ぶ際は1万円以上を持って遊ぶといいかも。

 

遊ぶ予算を少なく考えているのであれば、アジア圏内のカジノで遊ぶことをお勧めします!

アジアでは無料のカジノが比較的多く、設定されていたとしても数千円と格安!

 

マカオやソウルで遊び慣れをしてから本場のラスベガスに挑戦するといいかも。

 

始めに書いたように、今ではオンラインでカジノを楽しむこともできるので

 

ドレスコードもあるし色んなマナーもあるしカジノ施設にいくのはちょっと・・・

って思う方はぜひオンラインカジノで遊んでみよう!

 

たくさんのゲームがあるので、そこでゲームの遊び方やルールを勉強するのもいいかもしれない!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

たくさんのマナーやルールがあるが、まとめてみると案外そんなに堅苦しいわけでもない。

もしも海外に行く機会があったり、カジノで遊んでみたい!って方がいるならば

 

この記事に書いてある点をまとめておけば大丈夫であろう。

 

国や地域の文化やこの記事に書いてあるマナールール年齢制限ドレスコード荷物パスポートなど事前に確認していきましょう。

 

ただし!!はまりすぎないよう、ギャンブル依存症には十分に気を付けよう。