偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

はむにっき

全国模試で偏差値73を獲得したことがあるはむが、毎日の出来事や学生さんのための勉強法などをお送りします! また、日々の暮らしでの豆知識などもお送りいたしますので良ければ読者登録よろしくお願いします!(*''▽''

【確率】視力検査で良い結果を出すコツ

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100円ショップのジャンボトランプ買ったのに使い道が分からないまま1年が経ったはむたろーです。

 

さて今回はタイトルにもありますように、目が悪くても視力検査で両目A判定(1.0以上)を取る方法をお教えします!

 

視力検査の再検査に引っかかりたく無い!

と思っているそこのあなた。必見です。

 

もくじ

 

視力検査の測定方法

本記事では、視力検査の測定方法を以下のように定義します。

・片目ずつ、それぞれ1回ずつ行う。

・方向は、上,下,右,左の4方向とする。

・測定レベルはA,B,C,Dの4段階とする。

・Cレベルから測定開始し、正解すれば上位レベルに進む。

・不正解の場合、もう一度同じレベルで測定する。

・同レベルで2度間違った時、その1つ下のレベルとする。

・Aレベルを正解すれば、視力はAとする。

 

視力検査で正解を出す方法

とっても簡単です。

 

正解の方向は上下左右の4方向しかありません。

つまりあなたは4分の1、25%の確率で正解の方向を指差すことができます。

 

え?何バカなこと言ってるんだって?

 

でも間違った事は言ってないですよ!!

 

まずは片目で視力判定Aを取るには

まずは片目だけで考えてみましょう。

検査はCレベルからスタートします。

 

2回連続で間違えるとそこで終了してしまいます。

なので1回目で正解を出すか、2回目で正解を出さないとCレベルはクリア出来ません。

 1回目で正解を出す確率は4分の1。

1回目を外し2回目で当たる確率は4分の3×4分の1ですので、16分の3です。

よって、2回以内に正解を出せる確率はそれらを足して16分の7です。

 

16分の7でCレベルがクリアできるならば、同じようにしてBレベル、Aレベルも16分の7の確率でクリアできます。

 

となると、Aレベルでクリアすれば判定がAになるのですから、A判定を出す為には16分の7を3回クリアしないといけません。

 

その確率はそれを3乗し、4096分の343になります。

 

これはパーセンテージで言うと、大体8.4%です。

つまりは、8.4%の確率で片目A判定を取ることが出来るのです。

 

両目でA-Aなら…

この計算で行けば、片目でA判定を取る確率が4096分の343ですので、両目でA-A判定を取るにはこれを2回クリアしなければいけません。

 

よって、求める確率は、4096分の343を2乗して、

16,777,216分の117,649です。

 

桁数が多すぎて何が何だか分からなくなっていますが、これをパーセンテージに直すと、約0.7%です。

 

つまりは、完全に勘で視力検査を行っても、0.7%の確率であなたは両目A判定を取ることが出来るのです!!

 

で、結局何が言いたいの?

 

視力検査で目が悪くても両目A判定を取る方法は

『0.7%の確率を当てる事』です!!!

 

その自信がない人は、143回視力検査を受けると確率的には両目A判定が取れます!!

 

目が悪いけど視力検査でA判定を出したいそこの君!!

 

諦めろ!!!!!!

 

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