偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

はむにっき

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【閲覧禁止】見るなよ? 絶対に見るなよ?【閲覧禁止】

と言われるとなぜ見たくなってしまうのでしょう。

人間って不思議じゃないですか。

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今回は、見るなと言われているのに見てしまったあなたのように、なぜ人間は何かを禁止されると逆にやりたくなってしまうのかを考えていこうと思います。

 

もくじ

 

絶対○○するな! はフリ?

 テレビで芸人さんが熱湯風呂の手前で、「押すなよ!絶対に押すなよ!!」と言っている場面をよく見かけます。

これは皆さんご存知の通り、「押すなよ!」はフリで、つまりは「押せ!」という事です。

こんなネタ画像もあります。

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Google翻訳で、「押すなよ!絶対に押すなよ!」を英訳すると、『Push me.(押せ)』と翻訳させれている画像です。

 

もちろんこれはジョーク画像ですので、実際にはちゃんとした翻訳がされます。

 

では、○○するな!と言われると逆にやりたくなってしまうのも、「あ、これはそういうフリだな!」と脳が錯覚を起こしているのでしょうか…(;´・ω・)

 

人間は反抗したくなる!?

学校の授業中、「寝るな!」と言われるとなぜか眠たくなる。

修学旅行の晩、「早く寝ろ!」と言われるとなぜか目が覚める。

不思議ですよね…。

 

恐らくほとんどの人がこのような経験があるのではないでしょうか。

ではこれはなぜ起こるのでしょう。

私は、人間は本能的に言われたことと反対の事をやりたくなるのではないかと思っています。

 

というのも、『禁止された事』が楽しい事のようなプラスイメージの事であって、『強いられたこと』がしんどい事のようなマイナスイメージの事であることが多いため、私たち自身が勝手に、『俺は禁止された事をしたいが、したくない強いられた事をやらされている』と思ってしまっているのです。

 

例えば、学校で「制服をちゃんと着なさい」と言われたとき。

私たちの脳内では、「制服をだらしなく着たらカッコいいぞ~、でも、お前はそんなことせずに真面目に着ろよ~」と言われたと認識します。

そうすると私たちは、「くそ、絶対にちゃんと着ねぇ! だらしなく着てやる!」と思う訳です。

 

小学校の時の先生もこんな事を言ってましたね…

例えば、クラスで何か作品を作ってそれを発表する学芸会があったとします。

そんな中、クラスのみんなが全然意欲的ではなく、団結できてないないとき、担任の先生はよくこんなことを言いませんでしたか?

『みんなでちゃんとやらないなら学芸会に出ないでいいです。』

 

そう言われると、なぜか、『やらせてください』という生徒が何人かいましたよね。

私はそういう茶番が大嫌いでしたので、「え、じゃあ出なかったらいいじゃん。その代わり先生も来年からここには居ないでしょうけどね」とかひねくれたことを考えていた小学生だったのですが(;´・ω・)

 

他にも、授業中に時計ばかり見ていたら、『そんなに時間が気になるなら帰れ!』という先生もいましたよね。

『帰れ』と言われると、『帰りたくない』と思ってしまうからです。

あれで本当に「あ、じゃあ帰ります」って言ったら先生大慌てでしょうね(笑)

そんなことが出来るのは少数ですがね(笑)

なんやかんやで、みんな帰る勇気はないから先生もそういう風に言うのです。本当に帰ったら困るのは自分なのにね( *´艸`)

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

○○するな!と言われたからと言って、それが自分にとってマイナスになるとは限りません。

何かを禁止されたとき、また逆に何かを許可されたとき。

禁止されたから嫌だ、許可されたから嬉しい、と単純に考えるのではなく、本当に自分にとってプラスになる行動は何だろうか。と、一旦立ち止まって考えることが必要です。

 

結局、自分の人生は自分が生きるのです。

最終決定はすべて自分です。

他人に流されてばかりの人生を送るのはもうやめましょう!

 

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