偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

はむにっき

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死ぬのが怖い!! タナトフォビア (死恐怖症)について 克服方法は?【拡散希望】

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家で勉強する気が全く起きないはむたろーです。

 

さて今回は、タイトルにもありますように、『タナトフォビア(死恐怖症)』と呼ばれる一種の恐怖症についてお話をしたいと思います。

同じ症状で悩まされている方々や、この症状を知らない方々に見て頂きたく記事にしましたので、どうか最後まで見てください。

 

ではどうぞ!

 

もくじ

 

様々な○○恐怖症

この世の中には、様々な恐怖症に悩まされている人がいます。

○○恐怖症という呼び名が付いているもので有名なのは『高所恐怖症』や『閉所恐怖症』、『暗所恐怖症』といったものです。

これらの恐怖症は発症者が多く、多くの方々に認知されています。

 

しかし、あまり知られていない○○恐怖症に悩まされている人はたくさんいます。

例えば、とがったものを恐れる『先端恐怖症』や、物が密集しているのを恐れる『集合体恐怖症』など、症状に悩まされているのに、あまり多くの人に認知されていないがために、その症状を理解してもらえなかったりする場合があります。

 

その中の一つがタナトフォビアとも呼ばれる『死恐怖症』です。

 

タナトフォビア(死恐怖症)とは

名前の通り、『死』に対する恐怖を異常に感じてしまう症状です。

私はこの『死恐怖症』を発症しています。

 

「死ぬのなんてみんな怖いじゃん」と思うかもしれません。

確かに『死』は誰にとっても怖いものですが、私を含め『死恐怖症』の人は、異常なまでの症状が出てしまうのです。

 

例えば、夜寝ようとしている時。

パソコンを消して、電気も消して、スマホを置いてさぁ寝ようと思い布団の中に入ると…

「あぁ、俺もあと60年ぐらいしたら死ぬのか…。死んだらもう二度とこの世界には戻ってこれないのか…、あぁ、そんなことを思ったって絶対に死ぬんだ…。死んだら何もなくなるんだ、死んだことさえ分からないんだ…地球が無くなってももう二度とこの世界には戻れないんだ…」と思い始めるともう戻れません。

そのまま発作を起こし、ベットから飛び起きて無意識に叫びます。

それが夜中であっても。親が寝ていても。

 

そして、しばらくするとすぐに症状は治まります。

 

本当に怖い。『死』

私はこの症状に小学生のころから悩まされています。

それ以前は、死後の世界が天国だと信じていました。

ただ、親に死後の世界なんてない、『死』=『無』だと言われてからこの症状を発症するようになりました。

死後の世界なんて死んでみないと分かりませんが…。

 

というかそもそも、なぜ僕は今ここに生きているのか分かりません。

だって、僕は『無』から生まれたんですよ。

今まで生命が誕生してから何億年も経ちましたが、なぜそんな中、今生きているのだろう。

そんなことを考え始めるともう怖くて怖くてたまりません。

 

死後の世界(天国)が仮にあったとしても、「じゃあその死後の世界はいつ終わるの?永遠続くの?永遠っていつまで?」とか考えてしまってもう無理。

 

僕が死ぬまでに医療技術が発達して、人間は死ななくなったとしても、「じゃあいつまで生きるの?終わりはいつ?」ってな感じで考えてしまうのです。

 

僕だってこんなこと思いながら生きたくないのです。

人生を70~80年思いっきり楽しんで、次の世代にバトンタッチして気持ちよく幸せに死にたいのです。

死恐怖症に悩まされていない人は、こんな事一切考えないまま幸せに死ねるのに…。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

タナトフォビア(死恐怖症)について少しは理解頂けたでしょうか。

 

私はいまだにこの症状に悩まされています。

ですが、『死恐怖症』というものがあると知って少し安心しました。

同じ症状に悩まされている方々に『死恐怖症』を知って頂きたい。

また、少しでも多くの方々にこの症状を理解して頂きたい。

 

私の想いを理解して頂ける方だけで結構ですので、是非はてなブックマークやTwitter等で情報を発信して頂けるとありがたいです。

 

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