偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

はむにっき

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【将棋】中学生棋士・藤井聡太四段が 天才・羽生善治三冠に勝利!【歴史的対局】

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学校で負の連鎖が起こって病んできているはむたろーです。

 

さて、今回は、将棋界の歴史を揺るがすような出来事が起こりましたので、そのことについてご紹介します!

この事は、将棋を詳しく知らない方でも必ず知っておいた方が良い情報なので、是非最後まで読んで下さい!

 

ではいこう!

 

もくじ

 

史上最年少中学生棋士藤井聡太四段

将棋ファンでない限りこの名前に聞き覚えはないと思うが、藤井聡太四段は21世紀生まれ初のプロ棋士である。

生年月日は2002年7月19日。現在14歳で中学3年生。私よりも2歳年下だ。

 

プロ棋士入り(四段昇段)を果たしたのは2016年10月1日。

これまでのプロ入り最年少記録である加藤一二三九段の14歳7か月を大きく上回る、14歳2か月でのプロ入りを果たした。

 

天才棋士羽生善治三冠

こちらは将棋にあまり興味がない方でも一度は聞いたことのある名前であろう。

将棋と言われてまず初めに頭に思い浮かぶ人物がこの羽生善治三冠だ。

 

将棋ファンなら誰もが知っているこの『羽生善治』三冠は1996年に、前代未聞の七大タイトル(名人・竜王・王位・王座・王将・棋聖棋王独占を果たした。

実はこの七冠王になる前年、羽生三冠は王将位を除く六冠王にまで登り詰めていた。

ところが、タイトル奪取で七冠王達成となる王将戦で、当時の王将位だった谷川浩二九段に敗れ、七冠王の夢は消え去ったかに誰もが思った。

 

しかし、その翌年、羽生当時六冠は自身の保有する六タイトルをすべて防衛し、再び七冠王を賭けた谷川浩二九段との王将戦をすることとなった。

 

その王将戦で見事に羽生善治当時六冠は勝利し、今まで誰も成し遂げた事のなかった七冠王となったのだ。

 

棋士羽生善治が天才と称される所以はここにあったのだ。

 

歴史を変えた対局 藤井聡太四段 vs 羽生善治三冠

まず、肩書きを見てほしい。

藤井聡太四段がいくら天才棋士とはいえ、まだプロになりたての四段。しかも中学生である。

一方羽生善治三冠は、現在、王位・王座・棋聖の三冠を保持している。

段位も当然九段だ。

勝率は7割を超えている。

 

そんな二者の対局。

どちらが勝つかは明白であろう。

そして対局が始まった。

 

序盤からかなり激しい展開となったが、徐々に藤井四段の形勢が優勢に傾き、ついに藤井四段の111手目。

 

羽生三冠が112手目を指すことはなかった。

『負けました。』

 

まで、111手にて藤井四段の勝利。

将棋界に大きな衝撃が走った。

このことは間違いなく将棋界の歴史に刻まれるだろう。

 

快進撃が止まらない藤井四段

見事羽生三冠に勝利した藤井四段だが、素晴らしいのはそれだけではない。

プロ入りから無敗で13連勝しているのだ。

もちろん勝率は10割。

この先どこまで行ってしまうのだろうか。

羽生名人をも超える天才棋士となるのだろうか。

 

藤井四段の今後に期待が高まる。

 

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