偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

はむにっき

全国模試で偏差値73を獲得したことがあるはむが、毎日の出来事や学生さんのための勉強法などをお送りします! また、日々の暮らしでの豆知識などもお送りいたしますので良ければ読者登録よろしくお願いします!(*''▽''

ムダな勉強してない?【Part3】 ~短期間で勉強を済ます方法~

Part1.Part2をまだご覧になっていないからは、是非そちらからご覧ください!

hamutaro0627.hatenadiary.jp

hamutaro0627.hatenadiary.jp

 

【短期間で勉強を済ます方法】


続いては、どれほどの期間勉強をすればよいのか、ということについてです。

もちろん、毎日勉強するのが一番いいのですが・・・。

とは言っても、やはりテスト前まで溜め込んでしまいますよね。

そこで、何日前から勉強するのが効率が良いかお教えします。

 

≪勉強量と成績UPは比例ではない≫

何を言っているんだと思われるかもしれませんが、つまりはこうです。

0の状態から勉強を始めるとすると、最初の1時間で得られる情報量はごく僅かです。

今、あなたの全く知らない難しい医学書などを渡されて、1時間読んだ後に何か少しでもあなたのステータスは上がりましたか?

もちろん分からないですよね。

何故わからないのか。それは『予備知識』が足りないのです。

例えば、医学について勉強をした医学生(つまり「予備知識」を持った人)にその本を渡すと、同じ1時間でも明らかに情報の吸収量は違いますよね。

もっと身近なところで言うと、国語で言えば漢字など、数学で言えば足し算や掛け算、簡単な公式が『予備知識』にあたります。

漢字が読めないのに現代文の問題集が解けるわけありませんよね。

よって、勉強しようと考えるあなたが最初にするべきことは、『勉強する準備』をする事です。

ただ、その作業が一番つらくてしんどいです。

なんせ0を1にするようなものなのですから。

でも、そこを乗り越えれば勉強が次第に楽になっていきます。

 

≪『予備知識』を習得した後は一気に成績が上がる≫

見事『予備知識』を習得したあなたはもう勉強する準備が整いました。

ここから問題集などで問題演習に取り掛かってください。

そうすると、あなたが苦労して身につけた『予備知識』がしっかりと発揮されているのを感じ取ることができるはずです。

もちろん解けない問題もあります。

その時はその解き方を答えを見ながら覚える。つまり、一瞬だけ『勉強準備期間』に戻るのです。

すらすら問題が解けると気持ちいいですよ。ですから、是非皆さんにも一度お試しいただきたいのです。

≪ある程度勉強すると天井にぶつかる≫

予備知識をつけ、勉強を進めていくとどんどんと知識が入っていきますが、ある程度の所で情報吸収量はピークを迎え、その後はだんだんと勉強量に対する吸収量が下がっていきます。

これを利用することによって、定期テスト等での最適な勉強期間を導き出せるのです。

この期間は人によってそれぞれ違うのでなかなか一概には言えませんが、参考までに私の学校での勉強時間と定期テストの結果を紹介します。

私の学校の定期テスト(12科目)では1・2・3位はほぼ不動です。

1位にAさん

2位にBさん

そして3位に私が居ます。

だいたい12教科の平均点は、Aさんが90-92点、Bさんが88-90点、そして私が85-88点ぐらいです。

点数だけ見るとあまり差がないように思えますが、この3人の勉強量はとてつもなく差が開いています。

60点を65点にするのと、85点を90点にするのでは必要な努力量は何倍、何十倍にも膨れ上がります。

いつも1位を取るAさんは、ほぼ毎日勉強をしています。優等生です。

いつも2位を取るBさんは、テスト3週間前程度から勉強をし始め、暗記物などは全てごり押しで乗り切っています。

そしていつも3位をとる私は、10日前ぐらいから勉強の準備をはじめ、1週間前ぐらいから勉強をスタートし、3日前ぐらいに本気モードに切り替わります。

そうすると、おもしろい事にこの3人の順位はきわどくも変わりません。

しかし点数の差はあまりありません。

私は定期テストはこれでいいと思っていますので、これで満足しています。

どこで手を打つかはあなた次第です。

何も1位を取る必要はありません。うまく時間を活用して、短い時間で良い成績を残しましょう。

 

おススメの『期間』配分

2週間~10日前から『テスト勉強の準備』を始める(プリント整理など)

10日~1週間前から『テスト勉強』をはじめる(数学や英語の問題集)

2~3日前から『暗記物』を暗記し始める

 

Part4『暗記力を高める方法』へ続く

にほんブログ村 高校生日記ブログへ
にほんブログ村