偏差値73の現役高校生はむたろーの日常

はむにっき

全国模試で偏差値73を獲得したことがあるはむが、毎日の出来事や学生さんのための勉強法などをお送りします! また、日々の暮らしでの豆知識などもお送りいたしますので良ければ読者登録よろしくお願いします!(*''▽''

【先生がうざい】生徒にも権利はある!

スポンサーリンク

皆さんが学生時代の頃、どのような先生が居ましたか。

 

あるいは現在学生の方は、学校にどんな先生がいますか。

 

好きな先生、嫌いな先生、面白い先生、つまらない先生。

 

いろいろな先生が居るのではないでしょうか。

 

そんな先生たちの授業。

 

『次は嫌いな先生や』って言って授業を聞かなかったり。

 

先生の話が面白くないから内職をしたり。

 

当然ながら学校は勉強をする場所であり、学生の本分は勉強ですので、これらの事はあまり良いことではありません。

 

では、これって一体誰が悪いと思いますか

 

生徒である私たちでしょうか。

 

学校というのはどういう所でしょうか。

 

中学校まではともかく、高等学校からは義務教育ではなく権利教育です。

 

私たちには学ぶ権利があります。

 

私たちは高かれ安かれ学費を払い、学校に入学します。

 

その私たちにはどのような権利があるでしょうか。

 

 

当然ながら『勉強する権利』があります。

 

そしてもう一つ。僕は忘れてはならない権利があると思っています。

 

それは・・・

『自分が最大限の力を発揮できる環境で勉強できる権利です。

 

どういう事か。

 

分かりやすい例を出してみましょう。

 

AさんとBさんは同じ学費を払い同じ学校に入学しました。

 

当然ながら行く学校は自分たちが決めるので、この時点では何も問題ありません。

 

しかし、入学後、新入生たちは3クラスに分けられました。

 

1組には教員歴15年を超えるベテランの先生が。

 

2組には京都大学卒業の高学歴の先生が。

 

3組には教員歴わずか3年の26歳若手教員が担任でした。

 

クラス名簿を見ると、Aさんは1組、Bさんは3組でありました。

 

 

もし、この状況で自由に担任が選べるとしたら…。

 

ほとんどの人は1組か2組を選ぶでしょう。

 

でも、私たちにその権利はありますか?

 

勝手に3組にさせられた生徒には何の落ち度もありません。

 

なのにどうして、自分の教えてほしい先生に教えてもらえないの?

 

 

 

実は、この3組に入れさせられたBさんの立場に居るのが私です。

 

私は数週間ではありますが、アメリカとイギリスで語学研修をしたことがあります。

 

その時にアメリカのホストファミリーからこんな話を聞きました。

 

『アメリカの高校では、生徒が教えてほしい先生を自由に選ぶことができる』と。

 

 

日本人の皆さん。

 

勝手にクラスを分けられ、勝手に担任を決められるのが普通だと思っていませんか。

 

学生である私たちの隠れた権利

 

 

将来的にはこの権利が全生徒に与えられることを期待しています。

にほんブログ村 高校生日記ブログへ
にほんブログ村